INTERVIEW 従業員インタビュー 自分がチャレンジしたい事には
全力で背中を押してくれる
2015年 CROOZ株式会社入社(2016年 StudioZ株式会社入社)
2Dデザイナー
川畑 彩

StudioZに入社した経緯

CROOZの15新卒として入社しました。
専門学校の会社説明会でCROOZを知り、当時就職先にゲーム制作という選択肢がなかった私にとって
「ゲームってどうやって作るの!?」「なんか面白そう」「やったことないから やってみたい」
という気持ちが強くなり、そのままエントリーしました。
その後でStudioZがCROOZの子会社として設立した際に、StudioZのメンバーとなりました。

あなたにとっての会社の魅力は?

大きく2つあります。
1つめは、自分がチャレンジしたい事には全力で背中を押してくれるところです。
私は入社してから、運用中か新規開発途中でのジョインしか経験したことがなく、 0ベースからの制作をしたことがなかったので、いつか経験がしてみたいと上司に相談していたところ、 タイミングよく新規のお話があり、メインデザイナーとして担当させて頂く機会をいただきました。
自分のやりたいこと、目標としていることに対して、ちゃんと耳を傾けて後押ししてくれるのは大変嬉しいです!


2つめは、スピード感のある開発ができることです。
各コンテンツのチーム自体が少人数なので、StudioZのデザイナーでいうと開発ではUIのデザインを作り、 Unityで組み込み、アニメーションをつけ…と、他社では作業分担しそうなところは1人でこなせてしまう人がほとんどです。
なので、エンジニアさんと密に連携し、開発を行うのでスピード感があります。

1人あたりの業務の幅が広いので、やることも多く大変ですが、様々なことに挑戦でき、自分自身成長できていると感じます。
もちろん1人に任せっきりではなく、チームを超えてヘルプして助け合う風潮があるのも魅力の1つだと感じます。

あなたから見た部署内の同僚の印象は?

デザイナーは物腰柔らかい人が多いです。

デザインで煮詰まった時、チャットなどで相談すると、
別のチームでも意見やアイディアを出してくれたりと協力的な人が多い印象です。

同じ職種同士仲がいいとか、そういうグルーピングはなく、
昼休みに集まってゲームをしたり、休日にBBQしたり…と、フレンドリーです。
(ここ最近は自粛モードなのでそういう機会がなくなって少し寂しいですね…)

今後StudioZでどんなことがしたいですか?
また、目標はありますか?

ゲームの領域を超えて、エンタメをもっとたくさん作って届けたいです
映像、イベント、アニメ…?まだ具体的にはわかりませんが。

StudioZではない人たちが、StudioZで働きたい!と思えるような会社にしていきたいです。

ゲームの世界に転生するとしたら、
どんなゲームで、どんなことをしますか?

現実でもゲームでもスローライフが理想です。
草むしって肉焼いて釣りして日向ぼっこです。

リモート作業中の小休憩の時、ON/OFF切り替えるためにお香を焚くことがあります。 特に好きなのは“スパイス系”や“ムスク系”の香りです。

とある一日のタイムスケジュール

11:15 ~ 11:30
朝会
11:30 ~ 13:00
運用更新物の準備
13:00 ~ 13:10
社内ミーティング
13:10 ~ 14:00
開発
14:00 ~ 15:00
休憩
15:00 ~ 20:00
開発