INTERVIEW 従業員インタビュー 誰かが困ってる時に
助けてあげる文化がある
2020年入社 ディレクター
帆足 大輝

StudioZに入社した経緯

CROOZ株式会社に就業していた2016年頃、所属していたチームで一緒だった取締役の井上と切磋琢磨をしておりました。
その後、私が別の会社で就業している際も互いの業務等のことで情報交換や相談をする仲でした。
そんな中、2020年に井上の方から「会社を大きくする準備をしているから、力を貸して欲しい」と言われ、ビジョンの方向性や長年の付き合いもありジョインすることになりました。

あなたにとっての会社の魅力は?

良い意味で全てが未完成で成熟していない会社であることですね。
大きな会社だと決まり事が多くあり、仕組みやフローが確立されていることがほとんどです。 また、それらを変更することに大きな労力が必要でスピード感もすごく遅くなりがちです。
StudioZでは一人ひとりが前向きに会社を良くしていこうと思うメンバーも多く、現在は少人数なこともあってスピード感を持って物事を決定することが出来ます。
ぶっちゃけ、「組織の歯車になりたい人」や「言われたことをやりたい人」は空気が合わないと思います。
「旗を揚げたい!」と思ってる人や「自分が思い描くものを主体的に提案したい!」と前向きに全力で取り組める人には最高のサポートと環境が用意されているかなと思います!
私もそんな会社で働いてて、良い意味でやりがい搾取をされている気がします(笑)

あなたから見た部署内の同僚の印象は?

とにかく会社のことが好きなんだなという印象です。
元々StudioZという会社の設立が「エレメンタルストーリー」のチームが子会社化したのがスタートなので、チームメンバー同士がすごい仲が良く、目標達成に向けて頑張れる人がそろってます。
誰かが困ってる時に助けてあげる文化があるので、そこは素晴らしいことだなと思ってます。

今後StudioZでどんなことがしたいですか?
また、目標はありますか?

ゲームとその他のメディアを融合させた最大級のエンターテイメントサービスを作ることを目標にしています。
たくさんの人を楽しませることも大事ですが、一番優先にしたいのは「熱狂的なファンを熱中させ夢中にさせる仕掛け」を優先したサービスを行いたいです。
最終的には世界中のファンがときめいて、動向を今か今かと心待ちにさせているポケモンのようなメガIPを完成させたいです!

ゲームの世界に転生するとしたら、
どんなゲームで、どんなことをしますか?

学園都市のあるにぎやかな男女共学校。
その生徒会で唯一男性で参加している2年生。
学園内だけではなく、寮生活や学園都市施設内でも楽しい学生生活。

そんな楽しい生活を先輩や後輩と全力で楽しみつつ、羨ましい悩みを持ったヤレヤレ系ハーレム主人公になりたい!

管理業務を行い始めた二十歳の頃から、頭の体操に、と始めた趣味の将棋。 元々観戦するのは好きで、今でも尊敬しているのは羽生善治と谷川浩司です。

とある一日のタイムスケジュール

11:00 ~ 11:15
メール、チャットチェックと本日のタスク確認
11:15 ~ 12:00
プランナーチームの組織課題、タイトル別課題の確認
12:00 ~ 13:00
各プロダクトディレクター参加のリーダーミーティング
13:00 ~ 14:00
休憩
14:00 ~ 15:00
担当ゲームの機能実装ミーティング
15:00 ~ 16:00
外部会社とのミーティング
16:00 ~ 17:00
面接対応
17:00 ~ 18:00
担当ゲームの企画提案仕様確認
18:00 ~ 19:30
担当ゲームの実機確認
19:30 ~ 20:00
夕礼